2017年11月8日水曜日

コースデビュー

日本にいる間は全く興味がなかったが、駐在員生活をするにあたってゴルフは外せないとのことだったので、日本で中古クラブを購入してから赴任した。
ベトナムに来てから週末に2回ほど練習し、先週末、ついにコースデビューを果たした。スコア云々よりもまずはルールとマナーの勉強であり、会社の大先輩や一緒に回って下さった近隣他社の派遣員の方々に感謝。ゴルフはスコアよりもマナーを重視するスポーツと紳士な大先輩が仰っていたのが記憶に残っている。今回は多大なる迷惑をおかけしたので、せめて迷惑掛けない程度に上達しないといけない。ちなみにスコアは74、69の143であった。
やってみればなかなか面白いもので、広大なゴルフコースにボールを打ち込むのは気分が良い。贅沢なスポーツだと思う。また、普段お付き合いしない他社の方々と一緒に回ったり、ラウンド後に食事をしたりと、中々日本ではできない貴重な経験ができるので、モチベーションになる。来週末はまたラウンド。今週末は練習を頑張ろう。

2017年10月29日日曜日

ベトナムに赴任

ベトナムに無事に赴任して数日が経過。休日となり、漸く自分の時間が出来た。毎日刺激的で濃厚な日を過ごしている。残しておきたいことが多すぎる。。。これから日記代わりに書いていきたいと思う。
基本的な姿勢として、仕事面では決して奢らずに、生活面では暴飲暴食せず、運動をして健康的に過ごすよう気を付けたい。

2017年10月23日月曜日

映画 殿、利息でござる

久しぶりに本当に良い映画に出会った。
無私の日本人の心を描いた時代劇。堅苦しいものではなく、主演に阿部サダヲを起用した笑いあり、涙あり、感動ありの映画であった。
時代は約250年前の江戸後期。藩からの取り立てが厳しく、夜逃げするものも後を絶たない吉岡村。造り酒屋の十三郎はこのままでは村が衰退すると一念発起し、周囲のサポートを経て、何と、幕府に金を貸し、利息を以て年貢の取り立てを緩和するというもの。
自分の利益ではなく、村全体の利益を一番に考え、切腹覚悟で何年にもおよぶ活動を続ける。なかなかできるものではない。
困難にぶつかり、心が折れそうになった時に励まし合って当初掲げた大金を幕府に貸すという事業を成し遂げた。映画の中では初志貫徹した人はいなかったが、それも人間味のあってよいと思った。
何事も一人で成し遂げられるものではない。無私の心と良い仲間を持って、良い仕事をしたい。

2017年10月15日日曜日

小田代原、戦場ヶ原 紅葉

10月末からベトナム赴任になるので、しばらくは気軽に山に出掛けるができない。10月8日、晴れることがわかったので、締めの山と思い、紅葉真っ只中の小田代原と戦場ヶ原に行ってきた。

10月8日(日)5時半に茨城県の自宅を出発。8時に高滝インター前についたが、何とETCレーンが故障中とのことで500mの渋滞。ここで30分の手痛い時間ロス。9時過ぎに龍頭滝のすぐ上の滝上駐車場付近の路肩に駐車。以下のマップのオレンジのルートで時計回りに歩いた。車に戻ったのは12時。普通に歩けば、コースタイムの半分だが、写真を撮りながら歩いたり、泉門池で大休止したりしていると、大凡コースタイムの時間になった。

今日のコース(滝上駐車場付近~小田代原~戦場ヶ原~滝上駐車場。所要時間3h。)

車を降りて最初に目を奪われたのが、滝上駐車場付近の橋から見える紅葉。紅葉自体はそれほどという感じだったが、川と相まって言い雰囲気だった。観光地という感じ。

滝上駐車場付近から
 滝上駐車場の数m下に、赤沼方面に上る細道がある。ここから赤沼方面と小田代原方面との分岐である石楠花橋へと向かう。
滝上駐車場~石楠花橋。川沿いに熊笹の中を進む。
 石楠花橋の分岐には、地図もあるので迷うことはないだろう。戦場ヶ原方面へと低公害バスルートを利用。この道はほとんど人が通っておらず、熊が出ないかと少し心細い。たまにすれ違う歩行者とバスが心の支え。ただ、景色は最高でとても癒された。
石楠花橋~小田代ヶ原。紅葉の中を進む。

石楠花橋~小田代原。秋晴れと紅葉。

 進むこと20分、景色が開けた。小田代原だ。戦場ヶ原には何度も足を運んだが、小田代原は今回が初めて。赤茶色の草紅葉と壮大な男体山~山王帽子岳の景色に心を奪われた。戦場ヶ原から1時間程度で往復できるので、こちらもお勧めしたい。
小田代原。右から男体、大真名子、大子真名子、太郎、山王帽子。

男体山方面。
 小田代原から戦場ヶ原方面に向かう。分岐を湯滝方面へ5分ほど歩くと泉門池だ。ここからの男体山は格別。ベンチもあるので、持参したおにぎりを食べて大休止した。
泉門池と男体山
 帰りの戦場ヶ原。黄金色のススキがよい雰囲気を醸し出していた。男体山もグッドだが、この日は最後まで山頂が拝めなかった。
戦場ヶ原から男体山を望む。
この先、数年は山に行けるかわからない。最後に良い思い出作りになった。行ってよかった。

~雑記~
帰りの高速で下りの車線(奥日光へ向かう側)が3kmほど渋滞していた。例のETCが使えないトラブルが原因だ。僕の場合は500mで30分待ったので、奥日光に入るのに3時間は待つだろう。いろは坂を登ることを諦め、手前でUターンした人も多かったはずだ。日光宇都宮道の全ETCが使えないとのことなので、早急に直して欲しい。ETCレーンが壊れているなら無料で開放してもよいくらいだと思う。こんなの自動車道じゃない。新幹線でも東京~大阪間で2時間遅れたら、特急料金を返金するのだから。

2017年10月6日金曜日

久しぶりの投稿

最後に更新したのが、2013年3月。それから4年と半年も経っている。社会人になると時が経つのは本当に早い。結婚し、転勤も経験した。
この秋からベトナム赴任が決まり、その様子をブログに掲載しようかと思い、新しくブログを作るか、このブログを続けるかで悩んだ。自分としては、やはりものづくりも趣味のアウトドアも人生からは外せないので、やっぱりこのブログでベトナムでの新しい生活について記載していこうと思う。
4年振りにブログの内容を見返してみたが、色んな思い出があったのに結構忘れている。。。こんなことしたっけ?これはどこのお店だっけという感じ。これまでは"写真を見れば記憶は蘇る"という認識だったが、そうでも無い様子。動画でも残しておくか?写真を沢山撮り、たまに見返すのが良いだろうか。
三日坊主にならないよう、更新していきたい。

2013年3月3日日曜日

房総トレイル

最近は工場がトラブル頻発でろくに休めていないが、気分だけはスッキリさせよう。
房総トレイルというトレイルランのレースに参加した。

初めてのトレイルレースということで、18kmの部に参加。
さて、無事にゴールできるか。痙攣しやすい体質であり、ランナー膝の不安もあった。案の定途中で両足の太もも、ふくらはぎが痙攣した。歩いたりストレッチしながら騙し騙し走り、ついには感想することができた。ちょっとした達成感だ。

トレイルレースとしては、登山道を走る距離が短く、総距離18kmに対して5km程度しかなかった。そういう意味では物足りなかったが、やはり登山道を走るのは気持ちよかった。30kmの部に参加すればもっと登山道の割合が増えたかもしれない。

今回の課題は、完全に足の痙攣。もともと痙攣しやすい体質だが、長距離の練習不足が原因だろう。頑張って週末に走る距離を伸ばそう。

2013年2月11日月曜日

映画 イエスマン”YES”は人生のパスワード

久しぶりに映画を鑑賞。

人付き合いや頼みごとに答えるが億劫になった卑屈な銀行員が、ひょんなことからどんなことに対してもYESと言い続けることで、退屈な毎日から新しい人生を切り開くストーリー。

僕らの日常でも、今晩はゆっくりしたいとか、平日に急な誘いがあるけど、明日は仕事だから行きたくないなんてことは多々ある。

どうせ自分と話をしても、自分が何かをしても相手を失望させてしまうだろう、誰もがこんな気持ちを抱くはず。相手の期待に答えられるだろうかと恐れを抱くことは、プライベート、仕事でも日常茶飯事のはずだ。

だからと言っていつもNOと言い続けるNOマンであれば、面白くもないし自分の周りに人が寄り付かなくなるだろう。

仕事も忙しく、心が弱くなっていたところ、ちょうどよい映画に出会った。
少しずつでよいから、YESと言えることを増やしていこう。
そして、本心からYESと言えることを増やしていこう。